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2007年4月11日 (水)

『山ん中の獅見朋成雄』

舞城王太郎の『山ん中の獅見朋成雄』(講談社文庫)を読む。背中にたてがみを持つ中学生・獅見朋成雄が、なんだかんだと日常を逸脱していく物語。相変わらずスピードと意外性はあるものの、わたくしには到底理解不能。先日読んだ『九十九十九』のこともあるし、もう舞城はいっか、って雰囲気が濃厚だけど、奈津川サーガだけはどうにも諦められないのであった。

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コメント

背中にたてがみって設定はよかったんですがねー。
ちょっとサワサワしてみたかったです。
でも話はねぇ…どうなのよ。
奈津川サーガだけ買うってのが正しい姿勢なのかしら?

そして読んだんだからブログを書け!
と自分に突っ込み(涙)

投稿: そるたん | 2007年4月12日 (木) 07時55分

ハローそるたんさん
ワタシは背中にたてがみからしてダメだったよ...
ピの腕の毛さえも残念に思ってしまうくちなので。
そるたんさんはモヒ寛好きでしょ?(私も結構好き)
奈津川サーガも冷静に思えばどうなんだ的な話かもしんまいけど、
それでも奈津川サーガが読みたいよ。
とりあえずミステリっぽいのを書いて欲しいっすね。
つうわけで読んだんだからブログを書け!とおさるからも
突っ込んでおきましょう。

投稿: noppy | 2007年4月13日 (金) 02時25分

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