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2007年4月25日 (水)

『セクシーボイスアンドロボ#1』

今シーズンのドラマの大本命は「帰ってきた時効警察」だが、大穴かつ大傑作は「セクシーボイスアンドロボ」に決定だ。なんとなれば脚本があの名作ドラマ「すいか」の木皿泉さんであるから!!いいから!!絶対。七色の声を操る女子中学生・ニコと、女好きのロボットオタク青年・ロボがひょんなことからスパイとなって色んな事件を解決するっつう話。さすが木皿泉...と感心しながら毎回号泣(なんで?)してたら、なんと原作があったのだー。しかもマンガだー。というわけで早速黒田硫黄の『セクシーボイスアンドロボ#1』(小学館ビッグコミックスIKKI)を読む。描きあがったばっかりの時にうっかり触ったら手が真っ黒になりそうな感じの、一体何で描いているんだろう?的な、なんか珍しいタッチの絵が味があるっちゃあるけど結構読み辛いとも言う。ニコはよりドライで肝がすわっており(ほんとに中学生か?)、ロボはより不細工で影が薄い。でも何ともいえないスゴイ世界な気がする。そしてやっぱり、木皿泉さんは天才!と思う。

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