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2007年2月 2日 (金)

『麿の酩酊事件簿 花に舞』

高田崇史の『麿の酩酊事件簿 花に舞』(講談社文庫)を読む。タタルさんもの(文庫版)を読み尽くしてしまったので他のシリーズも読んでみようと思ったわけだが、もうタタルさん一本で行こうと決心させてくれた一冊。名門・勧修寺家の十七代目当主、文麿(31歳)は家訓にかなう花嫁を鋭意募集中。しかし巡り会う美女たちは、何故かことごとくトラブルに巻き込まれていたりする。酔うと推理が冴えまくり、人格まで変ってしまう文麿さんは、彼女たちの危機を救うが結婚への道は遠のくばかり...ってなんだこれ少女漫画か。と思ったら、マンガのノベライズであった。ノベライズは嫌いなんじゃ。つうわけでおとなしくタタルさんを待つことにしたわたくしである。

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