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2006年12月 4日 (月)

『女子と鉄道』

酒井順子の『女子と鉄道』(光文社)を読む。『負け犬の遠吠え』で若干テツな彼女の一面を垣間見て、シンパシーを感じていたところにこの新刊。すぐに買いました。タイトルも、佐藤可士和の装丁もイイ。女子ならではの視点で鉄道を語る、ゆるいテツな感じが心地よいと同時に、ゆるいながらも彼女なりに鉄道を愛する姿勢に大層好感が持てる。色々行ってみたくなったなあ。リニアとか寝台列車とか乗ってみたいし。6月に行ったロンドンの交通博物館のミュージアムショップでは、わしらもうはうはしながらなんだかんだ買ったのを思い出した。あとくるりの京急の歌も一度ちゃんと聴いてみねば。などと思いを馳せる初心者テツであった。

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コメント

大切に読んでいたみたいですが、完読なのね。
可士和ときくと何やら淋しくなりますが・・装丁気になります。
くるりを聞くなら、くり~むしちゅ~の方もよろしく。京急っ子ならセットで。

投稿: かいちょ | 2006年12月 4日 (月) 23時57分

ハローかいちょ
表紙のゾーヴァの絵がなんとも郷愁を誘います。
佐藤可士和やるじゃんて上から目線で思っています。
酒井順子はオリーブ少女の星ですね...ルートだし!
ちなみに大沢たかおの元嫁もルートであった。どうでもいいね。

くり~むしちゅ~のことは忘れたい京急っ子でした。
長井秀和の時もあった?

投稿: noppy | 2006年12月 5日 (火) 01時08分

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