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2006年12月16日 (土)

『ねこのばば』

畠中恵の『ねこのばば』(新潮文庫)を読む。からだの弱い薬種問屋の若旦那・一太郎と妖怪たちの人情時代話第三弾。ユーモラスな話もあればほろりとくる話もあり、ホラーやミステリまであり、畠中さんちょっと腕あげてる!?的にバラエティに富んだ印象の短編集であった。妖怪が周りにいる生活っていいな、と羨ましくなるシリーズであることだよ。

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コメント

おっ!文庫本出ましたとな。まってましたぁ~!
明日、お出かけのついで買って帰ろう。うれしいな。
情報ありがとうございました。

投稿: kirigirisu | 2006年12月16日 (土) 23時29分

ハローkirigirisuさま
出ました出ました☆
今回は帯に”しゃばけ大福帳”プレゼント応募マークがついてますよん。
そういえば前回の家鳴手ぬぐいは外れちゃったな...
kirigirisuさんも時代小説がお好きなのですね。
ワタシはなかなか開拓できなくて、つい同じ作家ばっかり読んでしまいます。
宇江佐真理とか...

投稿: noppy | 2006年12月17日 (日) 03時17分

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