« 『ZOKU』 | トップページ | 映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』 »

2006年12月12日 (火)

『君に届け(1)(2)』

またまたマンガで恐縮です。椎名軽穂の『君に届け(1)(2)』(集英社)を読む。先月のダ・ヴィンチで、のだめ&ハチクロの”次に来る”マンガ特集で絶賛紹介されていたもの。かの雑誌は超メインストリームな本をお薦めしてくれるので、マンガに疎いわたくしには結構重宝しておる。つうわけでそろそろ”来る”らしい『君に届け』だが、うーんイイね。陰気な見た目で貞子とあだ名され、祟るとか言われて怖がられ敬遠され友達もいない黒沼爽子は、ほんとは明るくて前向きでピュアホワイツ☆な心を持つ女の子。気さくで爽やか、誰からも好かれる人気者・風早くんと話すようになって、徐々に貞子の世界が変りはじめる...。一人でいることに慣れていた貞子に、ちょっとずつ友達が出来ていく過程が泣かすね。今は友情話がメインだけど、これから風早くんとのラブ話がどーなんのか乞う御期待。御期待してる場合か俺?って気もするが。
そういえば浦沢直樹の『20世紀少年(22)』(小学館)も読んだぞ。実写映画化決定!と書いてあったぞ。どうやって??

|

« 『ZOKU』 | トップページ | 映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』 »

コメント

こんばんはー
おおっ。これは未読です。いいことを聞きました。
ハチクロの終わった今、「君に届け」が枯れかけたオバ心に水をそそいでくれるでしょうか。

投稿: ぜぶら | 2006年12月15日 (金) 20時42分

ハローぜぶらさん
確かに良かったのですが、如何せん高校生の話なので
その点が妙齢女子にとって好みの分かれるところか。
ハチクロやのだめはとりあえず大学生ですものねー
かなり遠いところにいますよ、高校生...
その号のダ・ヴィンチでは『ホタルノヒカリ』というのも推してました。
20代にして恋愛沙汰から戦線離脱してしまった”干物女”の話、
こっちのほうが気分かもしれないにゃーと思い、いつか読んでみたいデス。

投稿: noppy | 2006年12月16日 (土) 18時26分

恋愛沙汰。年齢的にはもしかして渡辺淳一とかの世界(よくわかんないけど、年齢が高くてドロドロしていそうな世界?)が近いかもしれませんが、そういうのよりは高校生モノのほうが好きだなあ。はっ、これって冬ソナ好きの人々と同じ感じ?
いずれにせよ、実践無くして読んだだけで「ぽ」となっているのは戦線離脱の証拠・・・

投稿: ぜぶら | 2006年12月17日 (日) 09時48分

ハローぜぶらさん
同感す。ワタシも淳一センセ的な世界(読んでないし)よりも
高校生に普通にシンクロしてしまいます。
問題アリかもしれませんね...
冬ソナ好きの人のほうがまだ現実的なのかしら、とか思う。
ま、そんな妙齢がいてもいいんじゃないかな!と多少強引にまとめます☆
お互い、きゅんきゅんして暮らそうではないか!

投稿: noppy | 2006年12月17日 (日) 20時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『君に届け(1)(2)』:

« 『ZOKU』 | トップページ | 映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』 »