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2006年11月 5日 (日)

『蛍の行方』

諸田玲子のお鳥見女房シリーズ第二弾、『蛍の行方』(新潮文庫)を読む。将軍の鷹狩りのための鷹場の管理をするお鳥見には、裏のお役目もあった。密命を受けて旅立った主の留守を笑顔で守る女房珠世。居候を含めた大家族の世話をしつつ心配事は絶えないが、辛い時こそ笑おうとでっかく構える珠世さんに惚れるね。お鳥見一家に幸あらんことを願いながら第三弾の文庫化を待つ。

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コメント

わたしも「お鳥見女房シリーズ」大好きです。第二弾の文庫化は遅かったですね。後のシリーズも早く文庫化して頂きたいものです。

投稿: kirigirisu | 2006年11月 5日 (日) 11時16分

ハローkirigirisu様
諸田玲子さんの本はお鳥見女房しか読んだことないのですが、
なかなかいいっすよね~
他の本も読んでみようかな?と思っておりますがどうなんでしょう。
しかし如何せん一巻から時間が経っているので、登場人物とか忘れ気味だった...
忘れないうちに文庫化して頂きたいっすね☆
まあ文庫になる前に買えって話かもしれませんが、
赤貧なんで、勘弁して~ってことでドロンします。

投稿: noppy | 2006年11月 5日 (日) 17時03分

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