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2006年10月19日 (木)

『さよなら絶望先生(第一集)』

先週の少年マガジンで、「あひるの空」(←バスケ漫画らしい)と五十嵐圭のコラボスペシャル!みたいなのが企画されていたのでわざわざ買って見てみたら、作者による五十嵐圭似顔絵&フツーに五十嵐圭のインタビューが載っているだけだった。しかも全部振り仮名付きで...。バカになった気がした。これコラボって言うんですかね?まあ五十嵐圭が可愛いから良しとするが。マガジン購入で唯一収穫だったのは、ずーーーっと読みたかったある漫画が読めたこと。そしてやっぱりツボ!というわけで今更かもしれませんが久米田康治の『さよなら絶望先生(第一集)』(講談社)を買った。眼鏡+袴、何事もネガティブにしか考えられない男・糸色望(←ほら、絶望と読めるでしょ)先生は、河原和音の『先生!』なき後ぽっかり空いた先生枠の穴を一発で埋めてくれたのであった。文学のかほりがしないでもない、絶望先生に今後も期待。絶望に期待ってどうなのかな。

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