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2006年10月12日 (木)

万之介狂言の会

狂言好きでもあるカッパに連れていってもらい、国立能楽堂で『万之介狂言の会』を観る。初めの二つの演目(『筑紫奥』『咲嘩』)が何を言ってるのかほとんどわからず、よってオチも理解できず、すまんカッパ!無駄チケット!と、申し訳なさで胸がイッパイ。がしかし、最後の『蝸牛』はどかんときたよ~。かなり好みの男子が出てきて、あらかっちょいいと思ったら萬斎だった。萬斎の顔すらわからないおのれのモウロクぶりに吃驚したけども、声がものごっつ良くてホントに素敵☆『蝸牛』は話も単純でむのすごい面白かった。こーゆう分かりやすいのがおさる向きね。全部わかろうとしないで、三割くらいわかればいいさ的に臨みたまえと言うカッパ先輩の助言に深く肯いた。たまには狂言もいいものよのう、と思った夕べです。

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コメント

またの名を綾太夫の会?!
咲嘩の面白さを、こんど語らせてね。
たまには、能楽堂へも行きましょうね。

投稿: かいちょ | 2006年10月12日 (木) 23時57分

ハローかいちょ
今日は有難う。誠に楽しかったです!が、蝸牛のみですまん。
萬斎センセのかっちょよさに改めて気付きました。
うーん好みのタイプ...(いかん、尼寺に行ったハズなのに)
たまには、能楽堂も誘ってくれたら嬉しいわ。
そしたらまたお洋服を買うわ。能楽堂用の。

投稿: noppy | 2006年10月13日 (金) 00時59分

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