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2006年10月28日 (土)

『レインレイン・ボウ』

加納朋子の『レインレイン・ボウ』(集英社文庫)を読む。高校時代、ソフトボール部で一緒だった女子たちのそれぞれの7年後。『月曜日の水玉模様』の主人公・片桐陶子他、仕事や生きていく上での悩みなんかを抱えながら25歳の彼女達がもがきつつ答えを見つけていくっつう、ややミステリ仕立ての連作短編集。加納朋子にはさほど毒がないので疲れている時にもさらっと読めます。セキユリヲの装丁も可愛い。

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