« 『ネジ式ザゼツキー』 | トップページ | 『さよなら絶望先生(第一集)』 »

2006年10月18日 (水)

『EDGE』

いわゆるライトノベルズには興味がありながらも、その装丁などが年寄りにはやや恥かしくて敬遠してしまいがちなのな。だから十二国記のように、通常文庫に入ってくれると大層喜ばしい。まあ十二国記は特別なので、X文庫ホワイトハートで持ってるケドね...。つうわけで講談社X文庫からこの度目出度く講談社文庫に衣替えした、”ライノベ界最注目シリーズ”『EDGE』(とみなが貴和・著)をせっかくだから読んでみた。若き美貌の天才プロファイラー・大滝錬摩...って主人公の名前と設定だけでついふらふらと。細かく見れば、ん?と腑に落ちない事もあるが、物語に引き込む力とスピード感、キャラ設定は流石。謎に包まれた錬摩の過去もおいおい明かされるのかと思うと、早くも楽しみに。ううむ、X文庫で買っちゃいそうだ。

|

« 『ネジ式ザゼツキー』 | トップページ | 『さよなら絶望先生(第一集)』 »

コメント

X文庫っていうのは、三津五郎X文庫?

投稿: かいちょ | 2006年10月18日 (水) 23時02分

新刊平台で目についたものの、今月本を買いすぎていて手が出ません。本屋に行っては「お給料が出たら…」と指をくわえて店を後にする日々。嗚呼今だけは金持ちになりたい(泣)
買いか~?買いなのかぁ~~~~~~~?

投稿: そるたん | 2006年10月18日 (水) 23時26分

>ハローかいちょ
勿論三津五郎X文庫です。
かわゆらしいラインナップでお贈りしてます。
その後ろにホワイトハートがつくので、白塗り的なことですかね。
うっ、超テキトー...

>ハローそるたんさん
ワタシも京極さま新刊とか読んでないし、
まあぼちぼちでいいんじゃないっすか。本は逃げません。
X文庫の方の表紙を見たら、やっぱり買うのは勇気がいるわ☆
講談社文庫版を待ちます。

投稿: noppy | 2006年10月19日 (木) 01時51分

ヘローnoppy
本屋さんで、三津五郎X文庫を確認してきました。。
恥ずかしい感じにかわゆらしくなってました。
なるほど。
3軒巡ってみましたが、どこも「バイラ売り切れ 注文不可」
ってなってました。特に欲しくはないのですが、あの雑誌に何がついていたのだろう・・・
(この記事と関係なくてゴメンナサイ)

投稿: かいちょ | 2006年10月19日 (木) 23時28分

ハローかいちょ
バイラって女性誌の?
カタカナで書くとちょっとバラライカみたいだね。
それは多分、レスポのポーチじゃないすか。CMで見た。
バイラとのコラボ的な?(知らんけど)
ポーチが付いて通常価格なのかなーとちらっと思った覚えがある。

三津五郎X文庫が売ってるあたりの本て表紙がぜーんぶ似てるのよね...

投稿: noppy | 2006年10月20日 (金) 00時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111855/12324741

この記事へのトラックバック一覧です: 『EDGE』:

« 『ネジ式ザゼツキー』 | トップページ | 『さよなら絶望先生(第一集)』 »