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2006年9月 2日 (土)

『QED 東照宮の怨』

やっと9月!そろそろ読書モード全開で秋っぽく過ごしたい所存である。つうわけで高田崇史の『QED 東照宮の怨』(講談社文庫)を読み終わる。薬剤師タタルさんのシリーズ第四弾、日光東照宮に仕掛けられた壮大な謎と、三十六歌仙絵絡みの連続殺人事件を同時に解くという相変わらず鮮やかというか強引というかな展開。とにかく諸々満載で、あまり集中できずに読了まで何日もかかってしまったよ...。しかし東照宮に何重にも張り巡らされた”深秘”には激しくそそられ、この秋は日光に行ってぜし確かめたいと珍しく積極的に思うおさるであった。猿は日光に帰れ、とはよく連れ合いに言われることではある。タタルさんシリーズは歴史の闇的題材がとっても興味深いんだけど、ホント奈々ちゃん(タタルさんを憎からず思っている女子)はいらんな...

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