« 『太陽がイッパイいっぱい』 | トップページ | 『鉄子の旅(1)~(3)』 »

2006年9月26日 (火)

『初恋よ、さよならのキスをしよう』

柚木草平のシリーズ第二弾、樋口有介の『初恋よ、さよならのキスをしよう』(創元推理文庫)を読む。高校時代の初恋の女性・卯月実可子に偶然再会したことから、彼女が巻き込まれた事件を調査することになる柚木。相変わらず仕事は出来るのに女性には滅法弱く、調子のいいことばっかし言ってる草平くんではあるが、全然憎めない。女性に関してはいつまでもふらふらと、無反省なままでいてほすいと思う。ついでに言うならいつまでも独りのままでいて頂きたい...。

|

« 『太陽がイッパイいっぱい』 | トップページ | 『鉄子の旅(1)~(3)』 »

コメント

ユーは、よくいいますね。
「いつまでも独りのままでいて頂きたい」
そのたびに、自分のことは棚にあげてよく言うなあと思ってます。
でも、お気に入りの男子をみるたび言いつづけるのでしょうね。
わかりました。一生、それを聞き続けましょう。
というわけで、よい男子の出てくる本てことですね。

投稿: かいちょ | 2006年9月27日 (水) 00時00分

ハローかいちょ
結婚する男なんて嫌いよー!でお馴染みののっぴ坊です☆
最近好きな言葉は単身赴任...。
とにかく一生聞き続けてくだサルとは、心強いお方。
柚木草平は、厳密に言うと奥さんと別居状態なんです。
そしていつまでも38歳の設定なんです~
樋口有介は森雅博(だっけ?)にちょっと似た感じがするな。
結構お薦めです。

投稿: noppy | 2006年9月27日 (水) 00時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111855/12054208

この記事へのトラックバック一覧です: 『初恋よ、さよならのキスをしよう』:

« 『太陽がイッパイいっぱい』 | トップページ | 『鉄子の旅(1)~(3)』 »