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2006年9月 4日 (月)

『ミナを着て旅に出よう』

買ったことはないけれど、ていうか買えないんだけど、着てみたい服・もっかのナンバー1は、ミナ・ペルフォネンであります。そんな憧れも込めて、皆川明さんの『ミナを着て旅に出よう』(DAI-X出版)を読む。ひとつひとつ大事に選んで語られる言葉、流行にとらわれず100年後のことまで見つめる確固たる姿勢、無理もブレもない長距離ランナー・皆川さんの服作りに大層感銘を受けた。今のところ、皆川さんディレクションのリラクシングウエア”オッグ”のものしか買えないけれど、いつかミナの服を着てみたいな。

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コメント

自分の作品に誇りがあって、大切に思う気持ちが伝わりますね。こだわりにこだわりぬいたお洋服は、高いのだけけれど高くてしょうがない気もします。(でも手がでません。)
こんど、白金台にいってみようね。

投稿: かいちょ | 2006年9月 4日 (月) 23時08分

ハローかいちょ
こんなに手の込んだデザインの生地をいちから作っているから、やっぱり高くなってしまうのね、ということを、買う側から納得できるという稀有のケースでした。
静かにゆるがない感じがスゴイ、と結構惚れました。
俺が俺が!な人が多いからなあ。(あ、俺もか!!)

かいちょがくださったミナバッグが益々いとおしく思えたよ。
白金台、ぜし連れて行ってね。

投稿: のっぴ | 2006年9月 4日 (月) 23時52分

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