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2006年7月18日 (火)

『支那そば館の謎』

北森鴻の『支那そば館の謎 裏京都ミステリー』(光文社文庫)を読む。京都嵐山の貧乏寺・大悲閣千光寺の寺男をしている有馬次郎が、元の職(ちょっとした裏稼業)を生かしながら寺に持ち込まれる奇妙な事件の謎を解く、っつうミステリ短編集。何しろ北森鴻であるに故、作中で有馬たちが居酒屋・十兵衛で食べる料理はとっても美味そう!日本酒に合いそう!専らその点が楽しみだったりする。ちなみに大悲閣千光寺は実在するとのこと。ぜし行ってみたいものだのう。

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» 支那そば館の謎 [酒と薔薇と活字の日々]
ゲルマニウムブレスレットなるものをいただきました。 これをはめてる時とはめてない時では身体の柔らかさが違うそうです。 やってみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... [続きを読む]

受信: 2006年7月22日 (土) 23時56分

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