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2006年4月 1日 (土)

『PLUTO(3)』

文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞オメデトウー、の浦沢直樹×手塚治虫『PLUTO(3)』(小学館)を読む。ウランちゃん可愛いっす。浦沢直樹マンガの可愛くて強いヒロインは皆結構似ている印象はあるね。おさる的には憂いを秘めた美しげなロボット・エプシロンがとっても好みなので、彼にはぜし生き延びて欲しいと願う。それと真逆の、世にも気持ち悪いロボットが出てきてこれにはうげげっとなった。色々吃驚。毎回思うけどもっとさくさく読みたいよおおお。

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コメント

やはりエプシロンだよね~。今回のPLUTOは以前のMonsterとかと比べて必ずいいところで終わっている気がするんですが気のせい?最近こういうTVドラマチックなのが流行りなのかしら?

投稿: らぶはんたー(あばずれ) | 2006年4月 2日 (日) 01時00分

王様のブランチの本のコーナーを見ていて、
「3巻出た!」と気づき早速本屋さんへ行きました。
エプシロン、美形登場〜(ニヤリ)と思いつつ読んでました。
「20世紀少年」になんとなくついていけなくなってる今、plutoだけが楽しみなのに、確かになかなか進まない!

投稿: ぜぶら | 2006年4月 2日 (日) 01時09分

>ハローらぶはんたーさん
うまいっすよねー浦沢直樹。
今回も、ここで終わるか!終わっちゃうのか!
って終わり方ねー。あああ。
家にあるマンガで一番多いのは浦沢作品だって最近気付いたのっぴ坊でした。

>ハローぜぶらさん
FF漬けな為、王様のブランチやってる時間に全く起きられなかったです。
手塚氏の原作は読んでないので先がわからないのですが、どうかひとつエプシロンを生かして欲しいですな。
PLUTOも長く続くのかしら。
いいんだけど、本棚が....

投稿: のっぴ | 2006年4月 2日 (日) 03時07分

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» PLUTO 3 [酒と薔薇と活字の日々]
これを読んでいる人は多数いると思いますが、 大きい版と小さい版 皆さんどちらを買っているんでしょうか。 ちなみに私は普通の小さい版です。 というわけで今回はb浦沢直樹×手塚治虫/bの  font size=5PLUTO 3/font(小学館) 前回ウランちゃんが出てきたところで終わったわけですが、 ちょっと生意気で実は心やさしい女の子っていうところがナイスです。 浦沢さんらしく徐々に明らかにされていくところ..... [続きを読む]

受信: 2006年4月 2日 (日) 00時56分

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