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2006年3月21日 (火)

『ニャ夢ウェイ』

自己愛の塊・のっぴ坊です。先日友人に「のっぴって、もこみちみたい」と言われ、なんで!?と思い理由を問うと、パンダに自分の名前を付けそうだから...なんだって。付けないよ!って即否定したけど実は自信はないのどす。さて、松尾スズキ+河井克夫(チーム紅卍)の新刊『ニャ夢ウェイ』(ロッキング・オン)という本を本屋で立ち読みしていたら、ふと開いた頁で松尾ちゃんの妻・妻子(つまこ・仮名)が「エ!?セリザワが死んだの?!わかった、カモやんとノッピに連絡する」と電話で叫んでおり、その”ノッピ”に反応してつい買ってしまった。おお、このあたりがもこみちなのか...。そんなちっちゃい自己愛はさておき、本書は松尾ちゃんの飼ってる猫・オロチをひたすら可愛がる漫画である。猫好き☆では全然なくて、松尾好き☆な私のハートをヒット。猫が可愛いと言ってでれでれしている松尾ちゃんが可愛いのであった。でも案外、猫も悪くないなとは思いました。妻子さんからセリザワ死すの連絡は未だきません(当たり前だ)。

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