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2006年2月27日 (月)

『暗殺者』

グレッグ・ルッカのボディガードシリーズ第三弾『暗殺者』(講談社文庫)を読む。前回の元SASなんてほんの序の口だった?的なプロの殺し屋が登場、あの手この手でアティカスたちを脅かす。交互に訪れる緊張と緩和に、読みながらもうふらふらざんす。しかし読み終わるやいなや次の本に手を出さずにいられないという、なかなかに魅力あるシリーズですわ。つうわけで次回はいよいよ『耽溺者』ね。たった三冊買うのに大層ホネを折ったぞ。講談社め。

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コメント

マスト物件ではないのになぜか気になるこのシリーズ。
強烈な殺し屋出てきましたね~。
この人今後…うぷぷ♪
でも引越し中でブログ書けない。
でも頑張る(何を?)

投稿: らぶはんたー(あばずれ) | 2006年2月27日 (月) 22時17分

>ハローらぶはんたーさん
もはやわたくしにとってはマストなのかも...
やっと『耽溺者』まで読了しましたが、
アティカス主人公よりも番外編のがハードボイルドっぽい気がしたな。
どうでもいいけど表紙のデザインはあまり良くないよね。
わざと面白くなさそうオーラを出させてるの?講談社め。(かなり買ってるけど)
引越し&ブログ頑張るべっしー。

投稿: のっぴ | 2006年2月28日 (火) 02時24分

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とりあえずグレッグ・ルッカを終わらせないと 他のものにかかれないのでどんどんいきます。 というわけで今回は  font size=5暗殺者/fontfont size=3(キラー)/font(講談社文庫) b奪回者/bから8ヶ月くらいたったお話です。 守護者と奪回者の事件で信用を失ったbアティカス/b。 煙草訴訟の重要参考人であるb>..... [続きを読む]

受信: 2006年2月27日 (月) 22時14分

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