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2006年2月26日 (日)

『乙女の京都』

甲斐みのりの『乙女の京都』(中央公論新社)を読む。表紙にぺたりと貼ってある千鳥のシールがかわゆらしかったので買ったもの。写真や本の作りも丁寧で概ね宜しいのですが、文章が可もなく不可もなくといった按配。乙女なものは大好物、でも乙女連発は興ざめかも。ムツカシイあるね。おじさんであるところの沼田元氣のほうがずっと乙女な気がするのも不思議な話だな。

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コメント

はじめまして。

乙女って言葉、雑誌なんかでよく使われていますねぇ。
やっぱりなにげなく惹かれる言葉なのですが、連発は私もなんか違うと思います。
“乙女”というのはあんまりアピールする部分ではないなぁって最近思います。

投稿: nanda01 | 2006年3月 7日 (火) 12時33分

>ハローnanda01様
いらっしゃいませ、コメント有難うございます。
乙女切り口はオリーブ少女の後遺症なのかしらと少し思います。
だとしたらわたくしもどっぷりなのですが。
そのさじ加減を気をつけたい所存です。

nanda01さんのブログの、シンプルな言葉たちは
不思議な魅力がありますね...

投稿: のっぴ | 2006年3月 8日 (水) 00時16分

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