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2006年1月 1日 (日)

『神の手(下)』

謹賀新年。今年もかつかつながらも道楽関係には力を入れて、ちいちゃなシアワセを噛み締めながら暮らしていきたい所存です。さて新年第一冊目、パトリシア・コーンウェルの『神の手(下)』(講談社文庫)を読む。上巻でこれでもかと広げた風呂敷がどう畳まれたかっつうと...ああそうなん、て感じ。畳み方はともかく、まあ新春に読むには全く相応しくない、気分も暗~くなるような話であった。じゃあもうほんと読むのやめればいいじゃん!て思うのだが、文句言いつつも読んでしまうっつうのは、やはしそれだけの力があるってことなのかな。うーん。とりあえず明日はもっと爽やかな本を読もう。
inu-to-matsu

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» 「神の手 上・下」スカーペッタ、ルーシー、マリーノ、ベントン... [soramove]
「神の手 上・下」★★★☆ パトリシア・コーンウェル著 346、328ページ各750円 年末、書店の店頭に平積みの本、 コーンウェルの新作 正月休みの本はこれに決定。 連続殺人、行方不明者、犯罪心理 色んな要素を主要人物がそれぞれ取り組み 複雑に絡...... [続きを読む]

受信: 2006年1月12日 (木) 07時42分

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