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2006年1月 2日 (月)

『小さな食京都案内』

ちょっとずつ読んでいた麻生圭子さんの『小さな食京都案内』(集英社be文庫)やっと読了。打田のお漬物が巻いてあるというひさご寿しの「糸桜」や、川端康成がラベルの文字を書いた日本酒「古都」(by佐々木酒造)など、今度行ったらぜし買おう買いましょうと語気も荒く誓う物件も多々あったが、何しろ進まなかったのは何故だ。著者の、町屋改造時の本は結構楽しく読んだ記憶があるのにな。この本はあまり好みにアラズ。京都本だからって闇雲に買うべからず。

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