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2006年1月20日 (金)

『推理小説』

ドラマ化された本を買うのって少々恥かしい気がするのはわたくしだけだろうか。でもドラマが面白いとその恥かしさをおしても原作を読んでみたくはならないか。つうわけでドラマ『アンフェア』の原作で、篠原涼子のでかい写真入り帯が晴れ晴れしくかけられた、秦建日子の『推理小説』(河出文庫)をうつむき加減で購入。その割にすぐ読んじゃいました。”無駄に美人な”警視庁捜査一課刑事・雪平夏見の無茶なキャラが良いけどそれが全て。推理小説と思って読まなければいいんじゃないすか。それにしても表紙の半分は帯だよ。”アンフェアなのは、誰か”栞も挟むという念の入れよう。嬉しかったのかなあ河出文庫。

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コメント

見ています。アンフェア。涼子ちゃんの「まっぱ」シーンは毎回のサービスなのか少し気になり始めました。。
原作本、栞つきとは!とりあえずそれだけでも見てみたいです。

投稿: ぜぶら | 2006年1月21日 (土) 23時05分

ハローぜぶらさん
私は阿部サダヲ狙いで見始めましたが、案外サダヲが真面目な役なので肩透かし気分です。いや、それもアリなんですけど。
ドラマを見てからだと、ついその通りのキャスティングで読んでしまうけれど、今回結構合ってるなーと思いました。特に西島くんとかイイね...
文庫の帯は読み終わると取って捨てちゃうのが常なのに、篠原涼子がかっちょいいのでなんか捨てられない。ううう
とにかく今、この本は書店で平積み状態だと思うのでぜし見てみて下さい。

投稿: おさるもしくはのっぴ | 2006年1月22日 (日) 01時53分

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