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2005年12月27日 (火)

『執事の分際』

よしながふみの『執事の分際』(白泉社文庫)を読む。タイトルが良いなあと思って買ってみたら、男子同士のラブ話であった。あらら。嫌いじゃないカップリングですが。どうして女子はこの手のお話を好むのだろうか。中島梓先生に聞いてみたい。

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コメント

のっぴさんこんばんは。この本あした会社の人に借りる予定なのです。うきうき。

男同士にこだわるといえば三浦しをん。あれから私は「妄想炸裂」ほか2冊のしをんエッセイを買い込んでしまい、彼女もオダジョー好きであることを知りました。。。
そして入院中の友の枕元にそっと「しをんおしおり」を置いて去り・・・・「もだえ死にしそうだ。病室で笑い声を立てられず、虫けらのように身を震わせている。ベッドはカタカタ鳴っている」というメールを貰いました。布教は順調。。

投稿: ぜぶら | 2005年12月27日 (火) 20時57分

ハローぜぶらさん
ええっ借りるんですか。
こっそり感想を聞きたい感じです...
ちょっとハゲしいなと思いつつも、わたくし結構割とかなりいささか気に入ったのですが、あんましおおっぴらに好きと言えない気がしないでもない←煮え切らない
しをんの布教も着々と行ってますね。スバラシ。
そうかオダジョー好きなのか。なんか嬉しい!
入院中のご友人も、しをんで元気を出して頂けると良いですね!ナイスセレクト!

投稿: おさるもしくはのっぴ | 2005年12月28日 (水) 10時29分

・・・読みました。がーん。ハゲしいっす。。。借りるんだーと無邪気に言っていた昨日のアタシにはもう戻れない。
そらー嫌いとはいいませんが、、、ごにょごにょ・・やはり煮え切らない・・。
しかも、同時に貸してくれたのが一条ゆかり「摩耶の葬列」。えらいこっちゃ。

しをんさんのオダジョーへの妄想ぶりは、「桃色トワイライト」にて!

投稿: ぜぶら | 2005年12月28日 (水) 22時33分

ハローぜぶらさん
そうそう、借りる前のうきうきぶりがちょっと面白かったです。ふふふ
でも全否定は出来ない自分が...
一度この構造を見つめる必要アリ??
一条ゆかりは有閑倶楽部以外は読んだ事がないのですが、ハゲしいのでしょうか。
桃色トワイライト、早く文庫にならないかなー(出たぱっかしなのに)

投稿: おさるもしくはのっぴ | 2005年12月29日 (木) 11時36分

のっぴさん。あけまして、でございます。
一条ゆかりさんのは、、、姉弟、同性、女性の方がすごい年上、、等々、斬新?いいのか?いいのだろうか?みたいなカップルが多いような。なんか、、ブルーになるのですが、自動的にまわってくるので読んでしまいます。

トワイライト、たしかにでかいです。最近、、、文庫化結構はやいですよね。ていうか私にとって2−3年くらいあっという間だということかも。でも今回は待てなかった。。。

投稿: ぜぶら | 2006年1月 1日 (日) 22時50分

ハローぜぶらさん
いつも有難うございます!
今年もヨロシクお願い致します。
一条ゆかり...にゃるほど。
最近昼ドラに一条ゆかりモノが多かった理由がちょっとわかった気がします。
今年もお互い、沢山の本を読んで沢山の妄想を育てたいものですね!

投稿: おさるもしくはのっぴ | 2006年1月 1日 (日) 23時29分

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