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2005年12月25日 (日)

『神の手(上)』

パトリシア・コーンウェルの『神の手(上)』(講談社文庫)を読む。二冊に分けるほどの厚さかよ!と少々語気も荒く思う、検屍官スカーペッタ・シリーズの最新刊である。まだ上巻なのでなんとも言えないが、ややとっちらかっていて色々と分かりにくい。こんなに広げちゃってダイジョブなの...?的な。最近では登場人物たちが皆していっつもイライラしているのが気になる。まあ楽しい話じゃないから仕方ないかな。じゃあもう読むのやめればいいじゃん、と思われるだろうが今更やめるわけにはいかんのだ。意地なのか。つうわけで下巻に期待。

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