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2005年11月 5日 (土)

『しをんのしおり』

三浦しをんの『しをんのしおり』(新潮文庫)を読む。三浦しをんの小説は割と好きで読んでいるが、むのすごい面白いと各方面で語られていたエッセイを読むのは初めて。うーん確かにこの爆発する妄想は只者ではないな。その行動と思考パターンには激しく親近感を覚えて、同い年くらいかなーと思っていたら案外10歳も年下だった。吃驚。本のタイトルに自分の名前を付けるなんて”ムネオハウス”みたいだと嘆くしをんに乾杯。

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