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2005年11月15日 (火)

『スクリーミング・ブルー』

藤木稟の『スクリーミング・ブルー』(集英社文庫)を読む。沖縄のリゾート地で起こった少女連続猟奇殺人事件を、警視庁から派遣された広域捜査官・久義と心理捜査官・夏目が追う。ええっそうなん?な部分も多々あったが沖縄という点を鑑みればアリなのか。沖縄って基地問題なんかでその立ち位置はとっても複雑だけど、土着の神さまの存在がどーんとあったりしてなんだか興味深いな。キジムナーとかほんとにいるね絶対。

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沖縄に住みたいと思い6年目の2005年4月16日から、私は那覇市長田という場所に住んでいる。ここは大学がある学生街で、格安の弁当屋さんは150円から弁当を売っている。コンビニも近くにありけっこう便利だ。私の部屋は4階でベランダからは、市街地なので特に沖縄らしい海は見..... [続きを読む]

受信: 2005年11月16日 (水) 15時41分

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