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2005年11月 7日 (月)

『働きマン』

安野モヨ子の『働きマン(1)(2)』(講談社)を読む。週刊誌の編集者として働く松方弘子28歳は、仕事スイッチがオンになると寝食も忘れ仕事に打ち込む。仕事したなーって思って死にたいという働きマンである。弘子と彼女のまわりの様々な働きマンを描いたこの漫画は、正直わたくしには眩しい。今まで色々な職場で働いてきたけれど、仕事楽しいとか充実感!とか感じた事はほとんどないし、まあそーゆー職選びをしていたり糊口をしのげればいいや的に仕事している自分が悪いんだとは重々承知ですが、弘子が羨ましい。そんな忸怩たる思いもあったりするけど、やっぱり読んでいてわくわくします。アツイぜ働きマン。

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コメント

おはようございます。
のっぴサンは読書家なのですね!尊敬!
私も読書すきですが、読んでも1月に1冊ぐらい(^-^;
『働きマン』は店頭で見たことあるのですが、まだ手にとっていませんでした。
よし、読んでみよう!

10周年LIVE行かれたんですか?ひょっとして横浜??
私も行ったんです!しかも最前列!!
泣けました。。。

投稿: haru | 2005年11月 7日 (月) 08時34分

ハローharuさん
読書家...というか友達少ないので、つい。
ライブは横浜のです!むのすごい雨の中のペンギン数時間!
老体には辛かったけど行って良かった~☆
しかし最前列とはスゴイですね。そっちが尊敬。
私もAブロックではあったけど、ヘタレなので割と後ろの方だった。
泣いたね...

投稿: おさるもしくはのっぴ | 2005年11月 8日 (火) 02時10分

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受信: 2005年12月15日 (木) 17時53分

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