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2005年9月12日 (月)

『東日流妖異変』

篠田真由美の『龍の黙示録 東日流妖異変』(祥伝社文庫)を読む。澁澤龍彦を彷彿とさせる著述家・龍緋比古(りゅうあきひこ)モノ第二弾は、キリスト伝説が残る青森のあやしい村が舞台。”御還り祭”という謎の儀式、奉られたものの正体、そして壮絶な闘い....いかにもな展開ではありますが、こーゆうのが好きならば楽しめます。私はなんだかんだ言って楽しめた。でもなんか大袈裟。伝奇ロマンなのだからそれがキモなのだろうが大袈裟。続きが出たらこれまた買うと思うけどね。

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